2007.09.06 Thu
ちょっとしたことで
PCの中の写真をみていたら出てきました。
この写真は昨年訪れた香川県庁舎。
丹下健三の1958年の作品。丹下の初期の傑作と評されている。
この梁は当時の建築技術の限界の細さで表現したらしい。

この階段、よく見ると階段の踊り場の部分と
柱との間に隙間があります。当時このデザインを
表現するのに、大変な労力を費やしたことでしょう。
どうやってもっているのでしょう。。。
この隙間がこの階段をとても軽快にしている。
素材はコンクリートなんですが、そこがまた良いのです。
デザインとは、ちょっとしたことなんですね。

この写真は昨年訪れた香川県庁舎。
丹下健三の1958年の作品。丹下の初期の傑作と評されている。
この梁は当時の建築技術の限界の細さで表現したらしい。

この階段、よく見ると階段の踊り場の部分と
柱との間に隙間があります。当時このデザインを
表現するのに、大変な労力を費やしたことでしょう。
どうやってもっているのでしょう。。。
この隙間がこの階段をとても軽快にしている。
素材はコンクリートなんですが、そこがまた良いのです。
デザインとは、ちょっとしたことなんですね。

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